国産なたね油:純粋なたね焙煎工房 ほうろく屋
- 産地
- 愛知県西尾市
- 取扱い品目
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#ほうろくの米だま
#ジャコぽりっ
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#ほうろくなたね油かす
#命の土
#ほうろくベジアイス
#ほうろくなたね油の天然せっけんmocchi
1.伝統の技法が息づく
愛知県西尾市で昭和20年代からつづいてきた、夫婦二人の小さな製油所。当時80代の先代から油絞りの技法と機械を受け継いだのが「ほうろく屋」です。天日干し、薪での焙煎、自然ろ過といった昔ながらの手間を惜しまずひたすらていねいに、正直に、菜種油を搾り続けています。なぜなら、手を抜けばすべて油の色や味わいに表れてしまうから。「ほうろく菜種油」は無表情な工業製品ではなく、菜種農家の方々と職人の仕事を極めた「手づくり品」なのです。
2.国産菜種100%のこだわり
「ほうろく菜種油」の製法は、無理なく自然の力を生かした「圧縮一番搾り」。生産量はわずかですが、その分品質には自信があります。黄金色に輝く澄んだ色と、ナッツのような爽やかな香りが特長で、苦みやクセがなく、口当たりが軽やかです。体内でつくり出せないリノール酸とαリノレン酸、美肌作用のあるオレイン酸のバランスがよいとされ、ビタミンEも豊富なのもポイント。江戸時代から普及した菜種油は、まさに日本人にとって身近な油といえます。
3.酸化に強いから捨てない
数回揚げ物をしたら、黒く酸化した油は捨てる…。そんな今どきの常識を超えるのが「ほうろく菜種油」です。搾った油に薪で火を通す「火入れ」により余分な水分を飛ばし、香ばしさとコシの強さを引き出します。この仕上げにより、味の濃いから揚げの後でも黄金色を保ち、揚げ物や炒め物などに繰り返し使用できます。混ざりけなしの純度100%なので、胸やけしにくいのもメリット。味に正直な子どもたちが、天ぷらをパクパク食べてくれるんです!
なたね油を使った様々なオススメアイテムもございます。
ぜひ御覧ください。
ほうろくなたね油の製造工程動画はコチラ!
ほうろく屋の紹介You Tube発信中!
【情熱の油屋】(1)里山コミュニティの創設
https://youtu.be/7-FSg7y_2Io
【情熱の油屋】(2)ほうろく菜種油の生産工程《前編》
https://youtu.be/j87Fsm0n4sA
【情熱の油屋】(3)ほうろく菜種油の生産工程《後編》
https://youtu.be/B0EvELK4vio
【情熱の油屋】(4)ほうろく油の歴史と油に込めた思い
https://youtu.be/pY63eGWg6tk
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店頭販売限定
【命の土店頭販売中!】
海の豊富なミネラルを含んだ土壌と、自然の竹に宿る微生物が出会って、生命力溢れる土が出来上がりました。
土本来の力と作物の生命力を引き出し、やせた土地を微生物と多様な生物の溢れる「イヤシロチ」の土にします。
そのままプランター栽培にて家庭菜園用の土としても楽しんでいただけます。
「命の土」は、愛知県知多半島の、常に海風が当たる場所で採取できるミネラル豊富な頁岩(けつがん)を
主原料として作っています。パッと見た際に「石っ?」と思われるほど粒度が粗いのが特徴です。しかし農作物
などの栽培に使い続ける毎に、太陽の光と雨により自然に砕かれ、使いやすくなっていきます。
内容量20L 3000円(税抜)