琉球温熱治療器 体験してきました
先日名古屋店のスタッフでもあり、三井温熱治療器の派生系、琉球温熱治療器の施術者でもある方のサロンにて60分コースを体験してきました。

自然食品業界ではすごい昔からある温熱治療というジャンル。◯んが治った、とか余命2年と宣告されたけどこれを使ってもう5年は生存している、とか、とかく検証やエビデンスがない話が横行しがちなので扱いが難しいのですが、れっきとしたお国の認可があるものなので一定の効果はあるようです。
![202511ryukyu6[1].jpg](/application/files/thumbnails/small/2817/6785/8514/202511ryukyu61.jpg)
![202511ryukyu5[1].jpg](/application/files/thumbnails/small/5017/6785/8512/202511ryukyu51.jpg)
最大の違いは、三井温熱が電気式の医療機器アプローチなのに対し、沖縄温熱はラジウム鉱石を使った自然素材アプローチという点です。施術方法や理論的背景も異なるそうです。


三井温熱治療も体験したことがありますが、火傷しない程度の熱さを肌に直接刺激として与え、免疫力を引き上げるというコンセプトなので、肌の弱い自分には長く続けるのが難しいな、という印象でした。

対して、琉球温熱は熱を伝える接触面にラジウム鉱石の入った部品を使っているので、熱すぎない温度でも内臓まで熱が届き、深部体温を直接刺激して1時間もしないうちにすごい発汗が始まります。寝っ転がっているだけなのに全身ビシャビシャになりました^^;
優劣云々というよりは自分には琉球温熱治療器のほうが相性は良さそうです。
![202511ryukyu4[1].jpg](/application/files/thumbnails/small/5517/6785/8511/202511ryukyu41.jpg)
体験時間は1時間強でしたが、全身ぐったり(;^_^A よく体温が2度上がるとがん細胞が死滅するから毎日お風呂に入りましょう、といったお勧めをする本も多く見受けられますが、実は深部体温を1~2度上げるというのは大変なことで、皆さんもご存じだと思いますが深部体温をそこまで上げるために40度のお風呂に1時間浸かるだけでもかなりぐったりしますし、体力を消耗します。
皮膚上で測った体温が36.5度なら深部体温(核心温)は一般的に**約37.0〜37.5℃**程度と推定されます。まして深部体温を2度上げた状態を維持するのはとても体力や負担が大きく、簡単にできることではありません。
実際この施術した日の夜はぐったりして久しぶりに泥のように眠りました。自主的に運動によって体力を消耗するのではなく、外部の刺激でこれほど深部体温が上がるというのはなかなか無い経験で、身体がびっくりしたのかもしれません。

上記の画像は名古屋店スタッフのサロンに置いてある本格的な施術を受ける為の機器なので、実際は名古屋店店頭にて簡単な体験的施術(10~15分程度)となります。おひとり様1回限りですが、無料で体験できます。
名古屋店限定ではありますが、軽めの体験ができるサービスをスタートしますので、もしご興味ある方いらっしゃれば名古屋焼山店052-800-3533にてご連絡ください。施術スタッフは基本的に土日勤務なのですが、ご予約のお電話いただければ別日ででも調整いたします。お気軽にお問合せください♪