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定休日
月末最終週のセール直後の月曜日(岡崎本社店・焼山店共通)
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お知らせ情報

福島の希少な黄桃「黄貴妃」、今期最後の入荷です(なくなり次第終了)

今期最後、福島の黄貴妃が入荷しました
桃の季節もいよいよ終盤。
数ある桃の品種の中でも最も遅くに実る「黄貴妃(おうきひ)」が、ヘルシーメイトに入荷しました。
黄貴妃は栽培が難しく収穫量もごくわずかなため、市場に出回ることの少ない希少な黄桃です。
今回の入荷分をもって、取り扱いは終了となります。
なくなり次第の販売終了となりますので、気になる方はお早めにお求めください。

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黄貴妃とは、どんな桃なのか
黄貴妃は福島県で育成された黄肉種の桃で、桃の中でも最も収穫時期が遅い「最晩生品種」にあたります。
旬は9月上旬から中旬。
収穫直後の果肉はしっかりとした硬さがありますが、2〜3日ほど追熟させることで、とろりとねっとりとした食感に変わっていきます。
硬めが好みならお届けしてすぐに、なめらかな口あたりを楽しみたい方は数日置いてからお召し上がりください。

味わいの特徴は、桃とマンゴーを合わせたような濃厚な風味。
糖度はおよそ12度前後で、追熟が進むほどに甘みが増し、独特の芳香が際立っていきます。
ほのかな酸味がアクセントとなり、後味はすっきり。
果皮は鮮やかな黄色に色づき、果肉も淡い黄色に染まります。
ひとつあたり300〜350g前後とずっしり大きく、食べ応えも十分です。
食べ頃のサインは、お尻の部分の色が濃い黄色になり、甘い香りが立ってきたとき。
ぜひその瞬間を見極めて味わってください。

生産者、ワタナベフルーツファームのこだわり
この黄貴妃を育てているのは、福島県岩瀬郡鏡石町にある「ワタナベフルーツファーム」。
桃の木一本一本に丹精を込めて向き合っている生産者です。
桜の花が咲くころから収穫の時期まで、剪定・摘果・袋がけと、地道な手作業を積み重ねて育て上げています。
栽培にあたっては「地域利用型栽培」を実践し、鏡石町で生産された堆肥とワラを土づくりに活用。
地域の資源を循環させながら、味の濃い、食べごたえのある桃づくりに取り組んでいます。
産地直売所も構えており、生産者の顔が見える桃として、地元でも長く愛されてきた一品です。


毎日の健康と、桃という選択
果物には、がんや糖尿病、高血圧といった生活習慣病を予防する栄養素や抗酸化物質が豊富に含まれています。ところが、日本人一人当たりの果物摂取量は年々低下しており、昭和50年頃のほぼ半分にまで減ってしまったといわれています。一方で、不適切な食生活を原因とする生活習慣病は増加傾向。そんな今だからこそ、果物の効用をあらためて見直してみませんか。目安は「毎日くだもの200グラム」。黄貴妃なら1個で、ちょうど良いひと区切りになります。

おいしく味わうための、保存と食べ方
桃は冷蔵庫に入れて保存しない方が良いフルーツです。
低温障害を起こしやすいため、常温に置いてやわらかくなるまで追熟させるのが基本。
食べる直前になったら、2〜3時間ほど冷やしてからお召し上がりください。
冷やしすぎず、しかしひんやり感じるくらいの温度にすることで、甘みや香りを損なうことなく、より一層おいしく味わっていただけます。
黄貴妃は特に、お尻の色づきと香り立ちが食べ頃のサイン。追熟の変化そのものも、この品種ならではの楽しみです。

今期最後の一箱を、お見逃しなく
栽培が難しく、収穫量もわずかな希少品種、黄貴妃。
福島県鏡石町のワタナベフルーツファームが手間ひまかけて育て上げた、この夏最後の桃です。
桃とマンゴーを思わせる濃厚な香りと、追熟によって変化していく食感を、ぜひご家庭で味わってください。
今回の入荷分をもって今期の販売は終了となり、なくなり次第終了となります。
来年の旬までお預けとなる前に、この機会にぜひお試しください。