水野農園りんご【つがる】入荷しました。
甘みがありながらやや硬めの食感。
ほんのり赤く色づいた皮と、白い果肉のコントラストが美しい一玉です。
旬の期間が短い品種のため、出会えるのは今の時期だけ。
ぜひこの機会にお試しください。
【水野農園さんご紹介】
良い花芽をつくる葉が、美味しい実を育てる

私たちは、樹が持っている本来の力を引き出す手助けをしながら、果物を育てています。農薬や肥料で無理に実らせるのではなく、樹自身が健やかに花芽をつくり、その葉が養分をつくり、そうしてできた実だけを収穫する。水野農園の果物づくりは、この当たり前のようで難しい循環を大切にすることから始まります。
剪定で、健康長寿な樹をはぐくむ

我が家の畑には、今年植えたばかりの幼木もあれば、樹齢50年を超える古木もあります。若い樹は勢いに任せて暴れてしまわないように、年を重ねた樹は樹液の巡りを助けるように。同じ剪定はひとつとしてなく、一本一本の個性を見極めながら鋏を入れていきます。最高の剪定とは何かを追い求め、全国の生産者仲間とも研究を重ねながら、日々技術を磨いています。
化学肥料・除草剤は使いません
果樹園に生える雑草は、抜いてしまうのではなく、しっかりと育てます。光合成を存分にさせて栄養をたっぷり蓄えたところで刈り取り、そのまま園内に敷いておく。やがて草は枯れて有機肥料となり、土の中の微生物が活発に働き出し、ふかふかで力強い土が育っていきます。良い土に支えられ、樹が本来持つ力を発揮できれば、化学肥料に頼らなくても果物はしっかりと実をつけてくれます。
化学肥料を使わないことで、収穫量はどうしても減ってしまいます。それでも私たちは、雑味のないさわやかな味わいを守りたいという思いを胸に、りんごと梨の樹と向き合い続けています。
生産者より
我が家には、今年植えたばかりの幼木から、樹齢50年を超える樹まであります。一本一本の個性を見極め、剪定を吟味することを大切にしています。化学肥料も除草剤も使わず、樹本来の力を信じて育てる分、収穫量は多くありません。それでも、この雑味のないさわやかな味を守りたいという願いを抱きながら、これからもりんご・梨の樹を見守り、栽培を続けてまいります。よろしくお願いいたします。
園主 水野耕一郎
水野農園HP
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