平飼い自然卵はじめ農園
- 産地
- 飯田市龍江7833-1
- 取扱い品目
自然卵
低密度の広いケージ環境下でのーんびりのーびのび
生きている鶏が産んだ卵です。
(以前は平飼いでしたがインフルエンザ予防のため現在は行っていません)・エサ……国産の米、微生物の宝庫の腐葉土を使った発酵飼料、長野県産大豆のおから、野菜、リンゴなど、遺伝子組替えの恐れのない安心な地元のものを中心に自家配合して与えています。(手書き注記:魚粉は国産・酸化防止剤不使用のもの。)
・水………地下水
・くすり……抗生物質、成長促進剤などは一切与えていません。
★卵黄の色★……輸入トウモロコシの代わりにお米を使っているので鮮やかなレモン色です。
鶏それぞれ好き勝手に餌や草を食べている為、色には濃淡があります。。

#自然卵
はじめ農園では、鶏が本来持っている力を発揮できるように、低密度ケージ内で一羽一羽が自分のペースでのーんびり、のびのびと暮らしています。ここでご紹介する卵は、そうした環境の中で健やかに育った鶏たちが自然に産んだ卵です。効率や大量生産を優先するのではなく、鶏にとって心地よい暮らしを守りながら、結果として生まれる卵の質にこだわっています。
※鳥インフルエンザの流行により行政からの勧告で放し飼い→低密度ケージに変更しています

## FEED|自家配合にこだわる理由
エサは国産のお米を中心に、微生物の宝庫といわれる腐葉土を使った発酵飼料、長野県産大豆のおから、季節の野菜、りんごなどを組み合わせ、すべて自家配合しています。多くの養鶏場で使用される輸入トウモロコシは使用していません。遺伝子組換えの懸念がある原料は避け、地元で調達できる安心な素材を中心に選定しています。魚粉についても国産のものを使用し、酸化防止剤は使用していません。何を食べさせるかは、卵の味と質を左右する最も重要な要素のひとつだと考えています。
## WATER|清らかな地下水
鶏たちが日々口にする水は、地下から汲み上げた地下水を使用しています。水質は、鶏の健康状態や卵の質に直接影響する要素です。目に見えない部分だからこそ、妥協せずにこだわっています。

## SAFETY|薬に頼らない飼育
抗生物質、成長促進剤といった薬剤は一切使用していません。広い放牧地で運動し、発酵飼料や新鮮な野菜を食べ、清らかな地下水を飲む。こうした基本的な生活環境を整えることで、薬に頼らずとも鶏本来の免疫力や体力を保つことができると考えています。

## COLOR|卵黄が語る自然のリアル
輸入トウモロコシではなくお米を主食としているため、卵黄は鮮やかなレモン色に仕上がります。さらに、鶏たちはそれぞれ好きなタイミングで好きな餌や庭の草を自由に食べているため、卵黄の色には自然な濃淡が生まれます。均一に管理された卵にはない、この色のばらつきこそが、鶏が自由に生きている証です。

## ACCESS|はじめ農園について
長野県飯田市龍江の地で、鶏と向き合いながら卵づくりを続けています。ケージ内であっても1羽1羽がのびのび動き回れる低密度環境、自家配合のエサ、地下水、無投薬という4つのこだわりを守り続けることで、安心して食べていただける卵をお届けしています。
はじめ農園
長野県飯田市龍江7833-1